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TCDテーマVIEW:GoogleMap(iframe使用)をレスポンシブ対応させる

この記事は2016年5月14日に更新されたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

Q.GoogleMapをレスポンシブ対応させるにはどうすれば良い?

iframeでGoogleMapを記事内に挿入すると、レスポンシブ対応にならずスマホではみ出して(表示崩れして)しまいます。簡単に解決する方法はありますか?

A.iframeをレスポンシブ対応するためのスタイル(CSS)を追加します。

記事や固定ページにiframeのタグを挿入する時、iframeをdivで囲みます。

<div class="ggmap">iframeのコピーしたコード</div>

 
次に、カスタムCSSに、上記クラス用のスタイルを追加します。
※投稿記事内のカスタムCSSに追加するとその記事にのみ、
 テーマオプションのカスタムCSSに追加するとすべての記事ページに適用されます。

.ggmap {
position: relative;
padding-bottom: 56.25%;
padding-top: 30px;
height: 0;
overflow: hidden;
}
 
.ggmap iframe,
.ggmap object,
.ggmap embed {
position: absolute;
top: 0;
left: 0;
width: 100%;
height: 100%;
}

この方法はテーマファイルのカスタマイズを行わないため、
テーマをバージョンアップしてもスタイルはそのまま引き継がれます。

また、プラグイン「TCD Google Maps」のご利用もおすすめです。

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