物販も可能な店舗サイトをすぐ始められるWordPressテーマ「SALON」
ワードプレステーマ別

TCDテーマSERUM:見出しの書体が設定したフォントと違って見える場合の対処法

WordPressテーマ「NULL」

TCD LABOはWordPressテーマ「NULL」を使用して作られています。

ダウンロード

Q.見出しの書体が設定したフォントに見えない

TCDテーマオプションで見出し等に教科書体フォントを設定しているのですが、実際の表示では別のフォントのように見えてしまいます。設定は反映されているはずなのですが、なぜでしょうか。

A.文字の太さが原因の可能性があります

フォント自体は正しく適用されていても、文字の太さ(font-weight)が強い設定になっていると、書体の特徴が分かりづらくなり、別のフォントのように見えてしまうことがあります。カスタムCSSで対象箇所の文字の太さを調整することで改善します。

管理画面のTCDテーマ > 基本設定 > カスタムCSSに、下記コードをコピペして保存してください。

/* 見出し等のフォントを標準の太さに変更 */
.common_catch,
.tcdce-body .common_catch,
.cb_free_space .post_content h2:not(.styled_h2),
.design_headline, .rich_font, .p-vertical { font-weight: 400; }

対象のセレクタはページ内の要素によって異なりますので、変更したい箇所に合わせてセレクタを調整してください。

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下のボタンで教えてください。
今後の記事作成の参考とさせて頂きます!

同じテーマのカスタマイズ記事